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初詣の正しい参拝の仕方【ジョブチューン】

12月23日(土)放送の「ジョブチューン」は3時間スペシャルでお寺・神社・教会への疑問解決SP!ご利益をアップさせる初詣の正しい参拝の仕方を教えてくれましたよ。

まずは鳥居のくぐり方に始まり、参道の歩き方、手水の使い方などなど、知らないことだらけでしたね。というわけでもうすぐ正月ということで、正しい参拝の仕方を早速チェック!

①正しい鳥居のくぐり方

<神社の鳥居>

なんとまずは「神社の鳥居のくぐり方」から。まずは最初に一礼をしてから鳥居をくぐるのが大事なポイントです。

たくさん鳥居がある神社の場合は、最初の鳥居の前で一礼をしましょう。

<お寺の山門>

こちらも同じく、入り口である山門の前で一礼をしてからくぐります。

②正しい参道の歩き方

<神社の歩き方>

真ん中ではなく、左側を歩くのが正しい歩き方です。境内には尊い順番があるそうで、真ん中が一番尊く、右が二番目に尊く、左が最も尊さが低い、という理由で左側を歩きます。

さらに「本殿に向けてお尻を向けてはいけない」ということで、本殿の左斜め前に立ち、お尻を本殿には向けずに左斜め前から写真を撮るのが良いそうです。また写真から本殿が見切れたり、フラッシュをたくのも避けましょう。

<お寺の歩き方>

お寺の場合は、真ん中を歩いても大丈夫。

③正しい手水舎の順番

<神社の手水>

  1. 右手で手桶をもち、水をくんで「左手」を洗います。
  2. 持ち替えて「右手」を洗います。
  3. 持ち替えた「口」を洗います。
  4. 「左手」を洗います。
  5. 垂直に立て「手桶の柄」を洗います。

さらに大事なポイントとして「最初にすくった1杯で全てを完結させる」のが重要です。

<お寺の手水>

やり方は神社とまったく同じです。ただしお寺には神社にはない「常香炉」があり、煙を全身に浴びることで体を清めます。

④正しいお参りの作法

<神社のお参り>

  1. 賽銭を入れます。
  2. 一礼を45度で行います。
  3. 二排を90度で行います
  4. 二拍手+願掛け行います。
  5. 一排を90度で行います。
  6. 一礼を45度で行います。
  7. 終わった後は、斜め後ろに下がって反転します。

また、拍手をするときは左手を少し上に、右手を少し下にずらして行います。

<お寺のお参り>

お辞儀の角度や、終わった後の決まりもないそうです。

正しい願掛けの仕方

<神社での願掛け>

  1. 自己紹介をする(名前、職業、住所など)
  2. マンション名など、具体的な住所を言う。
  3. まず感謝を伝える。
  4. お願い事を言う。一方的なお願いをするのではなく、自分がどのように努力するのかを伝えます。

<お寺での願掛け>

特にルールはないそうですが、世の中の平和など大きい願いもするのが良いそうです。

おみくじを引いた後どうするか?

ちなみに大吉の確率は氷川神社では3/50らしいですよ。朝日天神神社では大吉の確率が高く、大凶がないので、是非行ってみたいですね!というわけで気になるおみくじを引いた後の処理です。

<神社のおみくじ>

神様からの言葉を常に読み返せるように、持ち帰るのが良いそうです。特に初詣はその1年のことなので、1年間持ち続けるのが良いみたいですよ。

そして翌年、古いおみくじを持ってきて結びつけ、また新しいおみくじを引くのが良いです。またおみくじは1回引くのが良く、最低でも次に引くのは1ヶ月はあけましょう。

<お寺のおみくじ>

おみくじは持ち帰り、願いが叶ったら持ってきて結ぶそうです。お寺によって違うそうなので、迷ったらお寺の人に聞いてみるのが良いですね。

こちらもチェック!テレビ紹介の神社やお寺、初詣の参拝方法など


いずみさん♀: