パナソニック「コリコラン」パッケージ

コリコランを買ってみた!口コミ&値段などチェック編

今年ついに40歳という大台にのってしまったわたくしなのですが、40になった途端に首と肩が痛くなり、放っておいたら右肩が特に痛くなり、右手の上腕が痛くなり、だんだん右手全体がしびれてくるような感覚になってきてしまったので整体へ行ってみたら「四十肩ですね」と言われて衝撃を受けてしまったいずみさんですこんばんは。

四十肩と言われてから週に2〜3日は整体へ通い続け、やっとよくなってきたところで予約をすっぽかしてしまって行けなくなってしまい、気付いたら数ヶ月経った今日この頃、再び首から肩にかけて痛すぎて右肩も上がらないというか力が入らず、もうなんていうか「痛くて気持ち悪い」という最悪な状況に陥っていました。

というわけで突然土曜日の夜中に思い立ち、Amazonでコリコランを買って日曜から使い始めている次第であります。というわけでまだ使い始めて3日目とかそのレベルなのですが、すでに超オススメすぎる!!ということで、コリコランを使いながら体験記のようなものを書いていこうかなと思いました。なんといってもコリコラン、めっちゃ値段が高いですからね。

でもこの値段以上の価値がありそうだと早くも感じてしまったので、同じ痛みを持つ人たちに広がっていってほしいなということで、、第1回の今回は、なぜコリコランを買ったのか!?実は買う直前までコリコランというその存在そのものすら知らなかったんですけど、そんな私の背中を押したものとは!?というところから迫ってみたいと思います。

コリコランを買ってみた!口コミ&値段チェック編

今回、とてつもない体調不良に襲われたわたしがまず思ったのは、実はコリコランというものの存在を知らなかったというのもあるのですが、「ルルド シェイプアップリボン」という商品を購入しようとAmazonサイトへ向かいました。

実は先日、知り合いがこのルルドを持っていて、使わせてもらったのです。

ルルド シェイプアップリボン

このルルドは簡単に言えばEMSというやつです。電気でぴくっぴくっとするやつで、腹筋とかに貼り付けてお腹をシェイプアップするのに使うのがメインみたいですが、これを肩につけてもぴくっぴくっとかなりのパワーでくるんですよね。

整体へ行っても、EMSの本格的なやつみたいなのでぴくぴくさせられていたので、効果がありそうかなとというか、一番弱くしてもけっこうパワーがあったんですよね。

しかも2個で3000円ちょっとという金額感なので、まあ失敗してもいいかなという気軽な気持ちで買うつもりでした。そしてAmazonの即日配達で買おうと思ったその瞬間、、お届けが即日ではなく翌日の月曜日になっていた!ということで迷いが生じました。

というかもうツラすぎるので今すぐ欲しいわけで、とりあえず似たようなものを探してみることにしました。あ、ちなみにこのルルドはまた別途、そのうち買おうとは思ってます。安いし、腹筋にも使えそうだし。

それで次に見つけたがこちら!、、という感じでいくとページが取られすぎる上に関係ない話になりそうなので割愛しますが、最終的にはオムロンの5000円くらいの低周波治療器を買いそうになりました。当日届くし、値段もお手頃だし、口コミ評価も4点平均はあるし、まさに買う直前までいったのですが、その時に目に入ってきたのがこのパナソニック「コリコラン」です。

パナソニックの新商品「コリコラン」

まずデザインがエレガントですよね。お化粧品のようにも見えます。さすが天下のパナソニック様です。

このコリコランは、高周波治療器と呼ばれるものらしく、さきほどのオムロンの低周波治療器と似たようで低と高で逆な感じです。

いったい高周波治療器というのは何なのか?

高周波治療器とは

パナソニック公式サイトの記述によると「高周波パルスが血管を広げて血行を促進、肩や腰のコリを治療します」とのこと。

1秒間に900万回の高周波が患部に繰り返し高周波パルスを送り、血管を広げるということらしいですが、うーん、よく分からないですが、血行促進してくれるというのは分かりました。

ちなみにコリというのは筋肉が硬くなり、それによって血管を圧迫して血行が悪くなるのが原因で発生するとのことで、つまりはこの原因を排除してくれるということになりますね。なんとなくは分かります。

低周波との違い

公式サイトではもやもやする内容が書かれていましたが、大きくは「刺激があるか、ないか」です。低周波はぴくぴくし、高周波は何も感じない、これに尽きます。

つまりは、けっこう別物です。本当に効果が出るのかはこれから検証していきたいですが、一度使ってしまうと病みつきになるのは間違いないと思います。

コリコランのお値段

コリコランには充電器プラス本体4個入り、または2個入りの2パターンがあり、ネット通販で簡単に手に入ります。4個入りが36,000円〜37,000円くらい2個入りが26,000円〜27,000円くらいで販売しています。定価は4個入りで46,224円税込、2個入りで35,424円税込みたいです。

ちなみにわたしが買ったのは4個入りなのですが、どちらを買うか迷うかとは思いますがコスパ的には圧倒的に4個入りですよね。4個入りだと1個当たり9,000円程度なのに対し、2個入りだと13,000円ですからね。

そして使い始めて感じますが、4個同時に使っていますが「あと2個欲しい」というのが現在の感想です。

今、右肩に2個、左肩に1個、腰に1個と使っているのですが、気になる箇所には2個付けたいんですよね。この話はまた後日にするとして、あとは価格ドットコムで調べれば3万4,000円弱くらいのところは見つかるかと思います。

ちなみにわたしは、どうしても当日手に入れたかったのでAmazonで買いましたが、ポイントがあったので本当は楽天で買いたかったです。

コリコランの口コミレビューをチェック!

こういう商品はAmazonの口コミレビューを見るのが大事なポイントです。Amazonの口コミは辛口なものが多いので、楽天などよりもはるかに信用度が高いです。高額商品は特にAmazonでのチェックをオススメします。

というわけでAmazonのレビューはまだ発売したばかりの商品ということもあり今日の段階で14件のみ。しかしなんと1件☆4つがあるだけでその他はオール☆5という超高評価!この価格帯でこの評価は異例だと思います。

内容的には「今まで肩こりで悩んでいたのはなんだったのか」という感じの高評価ばかりでしたが、なかには「足裏にも効果あり」「お腹につけると温まる」などと言った通常とは違う使い方をしている人もいました。

一応このコリコランは、肩と腰のみに認可がおりている医療機器です。その他はデータはないのでしょうが、血行促進によって改善されるものであれば効果があると思います。

また低周波治療器との比較で「低周波治療器は効果はあるがまた痛くなる」というような内容がありましたが、個人的にもそんな気がします。まあこのコリコランがどこまで効果があるかはまだ不明ですけども。

買う前に気になっていたこと

そして、わたしがコリコランを買う前に気になっていたことをいくつか。買うまでは分からないことってありますからね。

気になるポイント① 粘着テープの装着感と、ランニングコスト

コリコラン装着テープ

まず買う前は、付属の粘着テープを使って使用するつもりでした。なんといってもピンポイントで気になる箇所にあてられるし、そもそも付属の「装着リング」なるものがなんなのか、どういった使い方をするのか分からなかったからです。

口コミを見ても、あまり使っている人はいなさそうで、たまに使っている人がいてもオススメしていない感じでした。ところが、この装着リングがかなり良く、実はまだ粘着テープを使ったことがありません。というか袋すら開けてません。

基本的に肩だけなら装着リングだけで大丈夫だと思います。というわけで気になっていたランニングコスト問題は現状では全く皆無です。

気になるポイント② 付属の装着リングの使い方

コリコラン装着リング

ストラップに付けて使うのと、服に取り付けて使うのと2パターンが紹介されていますが、わたしは服に付けてます。

本体をセットし、その上に服がかかり、さらにその上からリングをセットするだけです。慣れるとものすごく簡単です。取り外しも簡単で、使いながら微調整をしたりもできます。

まあ詳しくは取扱説明書を見れば分かるかと思いますので、ここでは「装着リングがオススメなので、粘着テープの継続購入は考えなくても大丈夫」とだけ言っておきたいと思います。

ちなみに腰の部分にこの装着リングでセットすると、服はやはり下のほがダボダボしやすいため、患部にぴったりあたらないというのが気になります。ただしこの高周波の照射範囲は4cmくらいはあるように思うのと、1cmくらい浮いていても効果を感じるので大丈夫かとは思います。

気になるポイント③ 4個も必要か?

これは冒頭にも書きましたが、4個どころか6個欲しいです。絶対に2個セットより4個セットを買うのをオススメします。または2個セットを買って、本体を単体で追加購入するとかでもいいかもです。3時間充電で24時間使えるので、うまく充電時間をずらせば問題ないかと思います。

また、充電器を持ち運ぶのであれば、2個の方が小さくて持ち運びには良さそうです。ちなみに本体1個で5,500円くらいなので、4個セット買ったわたしもそのうち単体を追加購入するかもしれないです。

というわけで、以上が買う前に調べたことになります。オムロンの低周波治療器とは最後まで熾烈な争いを繰り広げましたが、今までに無い新しい高周波治療器というものに賭けてみたというところですかね。次回は買ってから気付いたことや、使い方、気が向いたら具体的な効果効能などまで触れたいと思ってます。つづく。