電子レンジでチンしてもお皿が熱くならないライフハック【コレ考えた人天才じゃね】

レンジでチンすると、必ずと言っていいほどお皿って熱くなりますよね。だいたいはラップを包んでチンをしていると思いますが、めっちゃ高温になって素手では取れなくなるほど。

というわけで「コレ考えた人天才じゃね!?」で紹介していたのが「レンジでもチンしてもお皿が熱くならない」というライフハック!厳密には、チンしても熱くならないラップの包み方でした!

レンジでもチンしても熱くならないラップの包み方

説明のために、冷凍食品のチャーハンをお皿にのせ、ラップで包んでチンするシーンをご想像ください。

  1. まずいつものようにお皿に冷凍チャーハンをのせ、ラップを適量チャーハンの上にのせます。
  2. ラップの「4隅のひとつの角」を、お皿の裏にまわします。
  3. 次に「その対角に位置する角」を、お皿の裏にまわします。
  4. 残りの2つの角は、お皿の裏ではなく「お皿の上の部分」に折り返します。
  5. さらに、上に折り返したラップの端を押して、しっかりとお皿に密着させます。
  6. そして通常の時間でチンをします。
  7. お皿を取り出す時は、ラップを上に折り返して出来た「ラップがかかっていないお皿の部分」を持って取り出しましょう!

簡単に言えば、ラップでお皿を全て覆わずに「ラップがかかっていない部分を作れば、その部分は熱くなりにくい」ということですね!

ちなみにラップで包まれている場所は70℃程度、ラップで包まれていない場所は約40℃でした。けっこう違いますね!しかしこれは一体どうしてなんでしょうか??

 

ラップで覆われていない部分が熱くなりにくい理由

電子レンジは、食べ物に含まれている水分の分子に働きかけて温めるという仕組みです。つまり、温めて出てきた水分=水蒸気の熱によってお皿全体が熱くなってしまうのです。

そのため、ラップをかけないスペースを作ってあげれば水蒸気が届かず、その部分は熱くなりにくいというわけなんですね!なるほど!!これは納得できるしめちゃくちゃ便利なライフハックですね!早速試してみないと!

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