今週のシューイチ、中丸君のまじっすかのコーナーは「冬に食べたいあの2品が美味しくなっちゃう科学的調理第4弾」!!
というわけで低温調理法の水島先生がまず教えてくれたのが「鶏のクリームシチュー」のレシピでした!なんと煮込み時間5分!でルウも使わない!という驚きのレシピを早速チェック!
水島流!鶏のクリームシチューの材料(2人分)
- 鶏もも肉(240g)
- 塩(2g)
- サラダ油(適量)
- 玉ねぎ(60g)
- マッシュルーム(60g)
- しめじ(60g)
- 小麦粉(10g)
- タイム(2枝)※無くても大丈夫
- 日本酒(50g)
- 水(120g)
- 生クリーム(120g)
- コショウ(適量)
水島流!鶏のクリームシチューの作り方
- 鶏肉(240g)に塩(2g)で下味を付けます。
- 火を付けずにフライパンにサラダ油(適量)を引き、鶏肉を皮を下にして全て並べます。
- 弱火より少しだけ強めの火をつけます。
- 水分がフライパンから外へ飛び始めたら180℃の合図。そこで弱火にして温度をキープします
- その時さらにキッチンペーパーで油を吸い取ります。(臭みが出るので)
- 鶏肉の下半分が白くなったらひっくり返し、裏面をさらに約1分焼いたら焼き上がりです。
- 玉ねぎ(60g)をスライスし、しめじ(60g)は一口サイズにほぐし、マッシュルーム(60g)と共にお鍋に入れます。
- 上からサラダ油(適量)をかけ、弱火で焼いていきます。
- 玉ねぎが透明になったらお酒を入れて中火にし、アルコールが飛んだら火を止めます。
- 野菜を混ぜながら小麦粉(10g)を入れ、しっかりとからめ合わせます。
- 水(120g)、炒めた鶏肉、生クリーム(120g)、塩(適量)、コショウ(適量)、タイム(2枝)を入れ、中火で5分煮込めば完成!!
いかにも水島流と言った科学的根拠に基づいたレシピですね!中丸君も一口食べて「うわ〜〜〜!!」と大絶賛!!
というところで今回の科学的調理のポイントをまとめておきます。
水島流科学的調理のポイント
- 塩の味付けは0.8%にする!その理由は、人の体内の塩分濃度が0.8〜0.9%であるため、本能的に美味しく感じるのだとか。今回は鶏肉240g×0.8%=2gとなっております。
- フライパンが200℃を超えるとお肉が焦げるので、約180℃になった状態が分かれば失敗がない。その見分け方は水分が油によって外にパチパチとはじけ始めたら180℃!
- 野菜は弱火で炒めることで旨味がUP!
- 小麦粉は70℃前後で旨味ととろみが出ます。今回は野菜の余熱で70℃にしています。
- 煮込むほど味はUPしますが香りはDOWNするので、具とスープの一体化は5分でOK!
水島流低温加熱法レシピ9種+1
テレビで紹介された、その他の水島流の科学的な低温調理レシピです。餃子からシチュー、サバの味噌煮や肉じゃが、失敗しないローストビーフなど色々あります!