空気清浄機のベストな置き場所は夏と冬で変わる【世界一受けたい授業】

4月1日(土)放送の「世界一受けたい授業」は3時間SP!新生活に役立つ新常識を色々と教えてくれました。

そしてこの時期はやっぱり花粉の季節、ということで家の中での花粉症対策として有効的な「空気清浄機」のベストな置き場所を大紹介!

なんと夏と冬で効率的な置き場所が変わるんです。その理由は「冷房と暖房の仕組みの差」でした。それでは気になる空気清浄機の置き場所を早速チェック!

空気清浄機の置き場所①「壁際」

部屋の壁

まずは空気清浄機の基本的な置き場所から再確認します。

空気清浄機はその名の通り「空気を清浄する機械」なわけで、空気を吸い込んでキレイにし、キレイにした空気を吐き出すわけなので、空気の流れというものが非常に大事になってきます。

その為、空気の流れを作りやすい「壁際に置く」というのがまず最初のポイントであり、基本中の基本となります。

まあ部屋のどまんなかに空気清浄機を置く人もいないでしょうけど、まずは壁際に置くことは地味ながら大事な要素です。

また、空気の吸い込み口の近くには物を置かないというのも大事です。もちろん空気を出すところにも物を置いたりしないようにしましょう。

子供がいると、けっこう空気を出すところにおもちゃを置いていたりするので要注意です。

空気清浄機の置き場所②「高さに気を付ける」

高さ

空気清浄機は構造的に、下やサイドの所から空気を吸い込み、上部から上に向かって空気を出すという仕組みになっています。

そこで、空気清浄機の用途によって置く高さに気を付けるというのがあります。

花粉症対策には床に置く

まずは床の上の花粉やほこりなどを吸い込みたいという場合は、床の上に直接置きます。その理由はもちろん、床の上のものを吸い込みたいから。

機種によっては花粉モードなどのようなものがあり、空気の流れをコントロールして花粉を舞い上がらせて吸い取るようなものもあります。

タバコ対策には棚の上などに置く

そしてタバコなどの煙をしっかりと吸い込みたいのであれば、高い位置に置きます。高いと言っても、1mくらいまでの高さが妥当かと思います。あまりに高いと地震などで怖いですからね。

高さ的には以上の2パターンのセオリーが存在しますが、実際のところ最新機種であれば高さでそこまで変わらないです。

高さよりも、部屋の広さよりも強力な空気清浄機を買うように心がければまず問題ないので、例えば8畳の部屋であったら、10畳以上に対応のものを買うようにしましょう。

空気清浄機の置き場所③「エアコンの下」

そして今回、番組で紹介してくれた最も大事なポイントです。

まず空気清浄機の置き場所として空気の流れが重要なので、家庭内で最も空気の流れを作ってくれる「エアコン」の力を借りるためにエアコンの下に置くのがポイントです。

ですが、さらにこれだけではなく、夏と冬でエアコンの下ながらも置き場所を変えることで、より効果的になるのです。

空気清浄機の置き場所④「冬はエアコンの対面」

冬はエアコンは暖房として使用します。その時に暖かい空気を出すわけですが、暖かい空気は冷たい空気よりも軽いため、上にいくので、エアコンからは真下へ向かって空気を出します。

冬はエアコンの対面

こんな感じに部屋の中を循環するので、冬はエアコンの対面の壁際の下に置くと、効率的に空気をキレイにすることができるのです。

空気清浄機の置き場所⑤「夏はエアコンの真下」

夏というか、暑い時にはその逆にエアコンは冷房で使用しますよね。エアコンは冷房で使う時は、冷たい空気を出します。

冷たい空気は暖かい空気よりも重いため、自然と下にいくので、エアコンとしては冷房の場合は空気は正面へと吐き出します。

夏はエアコンの真下

こんな感じですね。というわけで先程とは逆に、エアコンの真下に空気清浄機を置くことで効率的に空気をキレイにしてくれるというわけなんですね。

このように、季節というかエアコンを冷房で使うのか、暖房で使うのかで置き場所を変えるのが大事なポイントでした。

よし、これからは気を付けてみよう!と思って我が家を見てみたら、、

エアコンのちょうど対面がドアになってるので、空気清浄機が置けないことに気がつきました、、おしまい(涙)

ついでに加湿器のベストな置き場所はこちらです!>> 意外と知らない加湿器のベストな置き場所【マツコの知らない世界】



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