安いうなぎをウーロン茶で美味しく名店の味にする水島流科学的調理方法【林修の今でしょ講座】

7月19日(火)放送の「林修の今でしょ!講座」は2時間スペシャル!ということで科学調理でお馴染みの水島先生が、科学的調理で家庭料理を名店の味にする方法を教えてくれましたよ!

というわけで明日は土用の丑の日ということで、特売の安いうなぎを、ウーロン茶を使って美味しい名店の味にする科学的調理方法を伝授してくれました!

安いうなぎをウーロン茶で美味しくするのに使うもの

  • 特売で1,000円程度のうなぎのかば焼き(1尾)
  • ウーロン茶(100ml)
  • 酒(大さじ1)
  • かば焼きのたれ(大さじ1/2)
  • サラダ油(少々)

※ウーロン茶の代わりに緑茶や紅茶でも代用可能です。

 

安いうなぎをウーロン茶で美味しくする方法

  1. フライパンの上に、うなぎを皮の方を下にして入れます。
  2. そこにウーロン茶をうなぎがひたるくらいに入れます。
  3. フタをして3分ほど蒸し焼きにします。
  4. うなぎを取り出し亜、水分をキッチンペーパーなどでふき取ります。
  5. アルミホイルにサラダ油をうすく塗り、その上にうなぎをのせます。
  6. かややきのたれ(大さじ1/2)とお酒(大さじ1)を混ぜ合わせ、それをハケなどを使ってうなぎに塗ります。
  7. アルミホイルにのせたまま、うなぎを魚焼きグリルに入れて2分ほど焼けば出来上がり!※焼きすぎると硬くなるので、表面がふつふつしてきたら取り出しましょう。

うなぎが柔らかくなる理由

冷えて硬くなってしまったうなぎの皮、このうなぎの皮に含まれるコラーゲンをウーロン茶で煮ることで、ウーロン茶に含まれるタンニンが柔らかくしてくれるんだそうです。

タンニンは他にも緑茶や紅茶などにも含まれているので、同じ効果が得られますよ。またフタをして蒸し焼き状態になるため、身もふっくらとしてくれます。

試食した林修先生も「お店で出されても分からない」と大絶賛でした!

 

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今日の水島流科学的調理法のレシピ

林修の今でしょ!講座で紹介していた残りのレシピ、ミート矢澤のハンバーグ&ソースの再現方法と、たいめいけんのふわとろオムライスの再現レシピです。